神明神社 石神さん お礼参りの結婚式

 

 

重兵衛のすぐ隣に佇む「神明神社」。この場所は「石神さん」と呼ばれ、
この土地の海女たちが「女性の願いなら一つは必ず叶えてくれる」とお参りをつづけていました。
今では、県外からも沢山の女性良縁の祈願へ訪れています。そして、願いが叶った方が
もう一度石神さんに訪れることを「お礼参り」と呼んでいます。
石神さんの隣接し、古くから縁のある当宿で、お礼参りの結婚式を挙げてみませんか?

 

 

「ご利益のあるこの場所で、本当に大切な人と過ごしていただきたい。」
若女将の強い思いから、重兵衛では「旅館ウェディング」を2014年秋からスタートします。
小さな家族旅館ですので、ご招待できる方は限られますが「本当に大切な人」と
宿でしか出来ない特別な一日をお過ごしいただければと思っております。
ご親族様と一緒に宴を囲み、温泉を愉しむ。そしてゆっくり客室でお休みいただく・・・
引き出物が1泊2日の宿泊なんて素敵じゃないですか?
まだ、スタートしたばかりですが、普通の結婚式場では叶えられない
重兵衛ならではの温かなおもてなしを、新郎新婦のお二人様とともに
作っていきたいと思っております。

 

 

大切な人と囲む宴の時間。海の幸を大切にする料理旅館だからこそ
祝いのお席もこだわりのお料理をご提供させていただきます。伊勢志摩を代表する
伊勢海老や鮑、松阪牛などの高級食材や自家栽培のお野菜やお米など
こだわりの食材を使って当宿の料理長が一品一品心を込めて
おつくりさせていただききます。

 

 

当宿「花の小宿 重兵衛」と「神明神社(石神さん)」は、
神社と宿が隣にあるだけでなく深い縁で結ばれています。
それは、今から250年以上前の江戸時代。相差あたりの要職に就いていた、
当宿の名前の由来ともなっているご先祖様「世古 重兵衛」が
神明神社の造営に深く関わったそうです。そして、神明神社の造営時の社殿にある
棟書にその名前が記されています。

 

 

海女たちの心のよりどころとして古くから愛されている「石神さん」。
その海女たちですが、海に潜るときは、命綱をつけて一気に深くまで潜水。
そして、浮上する時は、船上で待機する男性(トマエ)に合図して引き上げてもらいます。
男性を信頼し、細い綱一本に命を託して海に潜るの海女。その男性、たいていが旦那さんです。
夫婦の息のあった毎日の漁で、美味しいアワビやさざえなど
海の幸を運んできてくれています。

 

 

 

結婚式のプランは、専任のウェディングプロデューサーと共に作り上げて行きます。

 

 

現在、重兵衛では結婚式 第一号となっていただける、
また、婚礼のお写真をWEBサイトやパンフレットに使用してOKという
新郎新婦のお二人様を募集しております。
第一号となっていただいたお二人には、婚礼のお写真をアルバムにして
プレゼントをさせていただきます。
その他にも、第一号のならではの特別なお手伝いをさせていただきます。

 

現在、神明神社は改修工事を行っています。
完成は、12月8日(12月5日 遷座祭/12月7日 奉祝祭)を予定です。
新たな空気の中、大切な人と「印象深い一日」を重兵衛で過ごしませんか?

 

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