重兵衛の過ごし方 | 鳥羽市 相差海岸 心づくしの料理宿「花の小宿 重兵衛」
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神明神社 石神さん

当館に隣接している「女性の願いをひとつ叶えてくれる」と言われている神明神社の「石神さん」。全国から女性の参拝者や有名人の方も多く訪れ、パワースポットとしても話題です。
当館の地域「相差(おうさつ)」では昔から海女さんが多く、
海の女神「玉依姫之命(たまよりひめのみこと)」を信奉してきました。
「玉依姫之命」は縁結びや子宝、出産などの女性の願いを良い方向へ導いてくれる神様です。

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参拝の順序にしたがって手を清めて、神社に置いてあるピンクの紙に石神さまへのお願いごとを書きます。
お願いごとは欲張らず、一番叶えたいことだけをひとつ、記入してください。

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お願いごとを書いた紙は、石神さんへ。きっとあなたの願いを叶えてくれるはずです。

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神明神社では「石神さん」のほか、さまざまなパワースポットがあります。
1.毎年夏に行われる「茅の輪くぐり」は、知らずに犯していた罪や心身の穢れを祓い清めます。
2.神木「楠の木」は郷人(さとびと)の長寿を守るため祀られており、古木に触れることでご利益に与れます。
3.境内に立っている「梛(なぎ)の木」は、葉が縦には簡単に裂けない丈夫な強さから、男女の仲を結びつける力も強いと信じられており、鏡の底に梛の葉を入れて夫婦の縁が切れないよう願ったと言われています。海の「凪ぎ」に通じることから、特に船乗りに信仰され災難除けのお守りとしたそうです。
4.神明神社の本殿では主宰神「天照大神(あまてらすおおみかみ)」が祀られています。

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石神さんのお守り

人気なのが「石神さんお守り」。守り袋に描かれた模様は「セイマン(星形の印)・ドウマン(格子状の印)」と言われ、古くより海女さんが磯着に魔除けのまじないとして記してきたものです。「セイマン(星形の印)」は一筆書きで必ず同じ場所に戻ってくることから、潜水しても必ず浮上でき、「ドウマン(格子状の印)」は出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、その間に海にいる悪霊から逃げられる、という意味があるそうです。

昔から海女さんは不安定な海の中で仕事をするため、いつも生死と隣り合わせでした。思わぬことで命を落とすことがあり、それらは妖怪や怪異として恐れられていました。それらから逃れるために魔除けのまじないである「セイマン・ドウマン」を磯着や手ぬぐいに書いたり縫い付けたりして身につけ、無事に海女の仕事から帰ってこられるよう祈願していたのです。

海女さんたちの願いが込められたまじないは、いつしか女性の願いをひとつ叶えてくれると言われるようになりました。
このお守りの口紐はあなたの願いが叶うよう「叶い結び」にしてあり、海女さんたちがひとつひとつ手作りしています。

— INFORMATION —
神明神社・石神さん
住所: 三重県鳥羽市相差町1385
外部サイト: http://www.oosatsu.net/midokoro/ishigami/

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